作例

空想地図メーカーだけで作った地図を3つ紹介します。どれも、書き出した画像をそのまま載せています。それぞれの設定も書いてあるので、同じ数字を入れれば似た地図から作りはじめられます。

1. 五つの国が並ぶ大陸

五つの国に色分けされた、羊皮紙風の大陸の地図。各国に王都があり、川が海へ流れている
画風: 羊皮紙 / 地図サイズ: 標準 / シード値: 757637 / 山の多さ: 中くらい

群像劇や戦記ものに向いた、国どうしの関係が一目でわかる地図です。

この地図のように国の数が多いときは、国の一覧の「拡大」を使うと、1つの国だけを大きく表示して街を書き込めます。

2. 冒険の舞台になる島

カラーで描かれた、山と森のある大きな島の地図。港、灯台、洞窟、火山などのアイコンが置かれている
画風: カラー / 地図サイズ: 標準 / シード値: 20418 / 地形の細かさ: 5 / 島らしさ: 高め / 山の多さ: 多め

ひとつの島を探索するRPGや、TRPGのシナリオに向いた地図です。

画風を「カラー」にすると、森・平地・山の違いが色でわかりやすくなります。ゲームのワールドマップのように使えます。

3. 雪原と砂漠のある世界

北に雪原、南東に砂漠、南西に沼地、東に荒野が塗り分けられた羊皮紙風の地図
画風: 羊皮紙 / 地図サイズ: 標準 / シード値: 91177 / 地形の細かさ: 3.5 / 島らしさ: 低め

旅をする物語に向いた、土地ごとに景色が変わる地図です。

この作例では説明のために大きく四角く塗っていますが、ブラシを細くしてなぞれば、森の中の小さな沼や、山のふもとだけの雪原も作れます。

自分の地図を作る

作例と同じ地形から始めたいときは、「地形生成」にシード値を入れてください。作り方の手順は使い方ガイドにまとめています。

地図を作りはじめる